社会・環境保全活動「エコロジーを紡ぐTOABO」
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環境負荷低減への取り組み

トーア紡グループが排出する、あるいは関係している温室効果ガスは、二酸化炭素であり、この削減を重要な目標としています。 生産事業場で使用している燃料、電気の節減のため、高効率の設備への更新を段階的に進めて、温室効果ガス削減に取り組んでいます。
活動は、各事業場に設置、開催される安全環境委員会にて毎月、実績の把握、検討をして、削減への活動を進めます。



重油消費量グラフ
CO2排出量グラフ
CO2排出量原単価グラフ

※2001年、2002年の増加は、トーア紡マテリアルの構造改革(コスト削減策)の影響による。
※CO2排出量原単位=エネルギー消費により排出する二酸化炭素排出量(トン)/売上高(億円)

半導体事業部での取組み

電気・電子機器に含まれる特定有害物質の使用制限指令−RoHS−にいち早く対応して100%鉛フリーの製品を製造しています。
環境マネジメントシステム構築のため、2005年6月ISO14001認証取得をいたしました。

大阪工場での取組み

大阪工場写真大阪工場は、半導体基盤の検査・製造・入出荷業務を通じ、地球環境の汚染を防止し、資源の有効利用に努め、顧客や地域住民が勧める環境活動にすすんで協力し、環境に対して優秀な工場を目指します。
このように、環境方針を通して、これからも地球の環境保全に積極的に取り組んでまいります。

大阪工場の環境方針

  • 地球環境の保全に、適応した品質の製品を提供できるよう努力します。
  • 環境関連法規に、迅速に対応を行い、順法の精神を貫きます。
  • 社内の組織体制を明確にし、環境目的及び目標を設定し、改善計画書にて達成できるよう環境活動を継続していきます。
  • 活動に関する諸規則、活動記録を残し、社員の環境に関する啓蒙をいたします。
  • 社員に必要な教育訓練を行い、環境保全活動が高く模範的な行動を行う人材を育成します。
  • 環境方針は全従業員へ周知徹底し、またホームページで公表し、一般の人が入手可能になるようにします。

廃棄物削減

積極的に廃棄物の削減活動を継続しています。2010年度で、2000年度の50%減を目標に活動を進めています。

廃棄物排出量

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